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将国のアルタイルは面白い?アニメ全話見たので感想を書く(カトウコトノ作品)

はいどうもこんにちわ。ぼくです。

 

最近アマゾンの映画とか見てると時々CMで流れてくる作品がある。

 

それが

 

将国のアルタイル』ってアニメなんですけどね。

 


 

これがちょこちょこ出てきて最初は

 

「くっそうぜえええええ」

 

って思ってたんですけど、何回か見るうちに

 

「あれ?これけっこうおもしろいんじゃね?」

 

って思うようになって、つい先日

 

全話見ちゃいました。

 

うん。CMの力ってすごい。

 

で、率直な感想を書こうと思います。

 

ちなみにこの作品、

 

Amazonビデオで全話見れます。

 

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それでは続きをどうぞ。

 

 

物語

主人公である『トゥグリル・マフムート』は幼いころ大陸を支配しようとする『バルトライン帝国』によって村を焼かれ、村人、そして最愛の母を失う。

 

 

途方に暮れるマフムートを滅びた廃村で見つけた『トルキエ将国』の『カリル将軍(パシャ)』は自分の家に連れて帰り、マフムートを自分の『育て子』として育てることにした。

※『将国のアルタイル』の世界では『将軍』のことを『パシャ』と呼んだりというような独特の呼び方をしているものが多い。

 

幼いながらにマフムートは、自分の身に起きた悲劇を二度と繰り返さないと強く心に誓い、『バルトライン帝国』からの侵略を阻止できる『力』を手に入れるため、新兵学校に入学する。

 

その数年後・・・17歳になったマフムートは、史上初の弱冠17歳という若さ・・・最年少で『将軍』となる。

 

『悲劇を二度と繰り返さない。俺はこの国を守っていきたい。』

 

『トゥグリル・マフムート・パシャ』となった青年は強く心に誓い『トルキエ将国』の明日のために戦っていく。

 

 

マフムートと鷲(ワシ)

マフムートには『イスカンダル』という名前の相棒がいます。

 

オスのイヌワシで、狩りをしたり、遠くへ手紙を届けたり、時にはマフムートと共に戦ったりもします。

 

このイヌワシがめっちゃかっこよくて、めっちゃ鷲飼いたくなります。

 

マフムートがイヌワシを呼ぶ笛を鳴らすと「ヒョロロロ――――」みたいな鳴き声を出して、凄い勢いで飛んできます。

 

何でも言う事を聞くし、しかもめっちゃ強いです。

 

羊とか普通に捕れるくらい強いです。

 

あと人間の腕をへし折れるくらい強いです。

 

最強かよってくらい強いです。

 

バッキバキです。

 

マフムートがかつて住んでいた『トゥグリル村』には『鷲使い』が数多く住んでおり、マフムートもこれを見て育ちました。

 

でもマフムートが幼いころトゥグリル村は滅びてしまったため、実際マフムートが使っている放鷲術はマフムート自身が独学で生み出したものであり、いかにマフムートが天才かという事がよくわかる設定でもあります。

 

 

トルキエ将国、周辺諸国とバルトライン帝国の戦争

この世界は、世界を一つの帝国にしようと企む巨大な軍事国家『バルトライン帝国』と『トルキエ将国』そしてその周辺諸国との戦争が描かれています。

 

バルトライン帝国は強大な軍事力と多数の兵力で国を滅ぼし、自国の思い通りにならない国や人間は躊躇なく始末していく、というような非常に残酷な性質の軍事国家です。

 

それに対して『トルキエ将国』は、もともと少数の騎馬民族から成り立つ戦闘集団であり、現在は商業によって莫大な富を生み出し、平和に暮らしている国家です。

 

その他の国も自国に軍隊を置かない平和な国であったり、鎖国をして自国の中で自給自足して生活しているような国もあります。

 

しかしこのような国はバルトライン帝国の格好の餌食となり、どんどん食いつぶされていきます。

 

そんな不利な状況の中、トルキエ軍を指揮する『マフムート・パシャ』は数で劣る自軍兵力を『戦術』と持ち前の『騎馬民族としての戦闘力の高さ』で補い、強大なバルトライン帝国に挑んでいきます。

 

このアニメは戦争のシーンが非常にリアルに描かれており、歩兵が陣を組むシーンや隊列を組んで前進するシーン、トルキエ将国騎兵隊が馬で駆け回るシーンなどはCGで表現されているので、多数の兵たちが入り乱れての戦闘シーンは圧巻のものとなっています。

 ※この小さい点々が動き回ります。すごい!

 

近接での戦闘の動きや槍による突き、剣による斬撃なども生々しく描かれており、大将首を討ち取るシーンなども描かれています。

 少しショッキングなシーンもあるので、見るときは気をつけた方がいいかもです・・

 

 

トルキエ将国の外交

トルキエ将国はもともと騎馬民族であったため、商業都市として栄えた現在でも周辺諸国からは『蛮族』と呼ばれ、好かれていない傾向にあります。

 

物語の中盤以降はバルトライン帝国に対する対策のため、マフムート・パシャは周辺諸国を回って仲間を探す同盟の旅に出ます。

 

通常では『トルキエ将国』のような蛮族の住まう国となど『同盟』を結んでくれる国などありません。

 

しかしそこは弱冠17歳で『将軍』になった若き天才、トゥグリル・マフムート・パシャがいます。

 

マフムートは次々と与えられる無理難題を、あの手この手でかわしていきます。マフくんつよい。

 

意地の悪い王族や、身分の高い嫌味な人間無理難題をマフムートの采配で、すべてうまくかわしていくのは見ていて気持ちがいいです。

 

この辺もこの作品の面白い所かなと思います。

 

 

まとめ

さて、AmazonプライムビデオのCMを見てまんまと見てしまった『将国のアルタイル』ですが、正直

 

おもしろかったです。

 

いやーなんでもっと早く見なかったのかね?不思議です。

 

この作品はもともと月刊誌で連載されている漫画なので、アニメは単行本16巻くらいまでの内容になっています。

 

ぼく自身も続きが気になったので単行本買いました。

 

なのでアニメ版はその途中で終わっているのですが、特に変な終わり方をしているわけでもなく、むしろ良い感じのところで切れていると思います。

 

将国のアルタイル』アニメ版2期があるかはわかりませんが、もし放送が決定したときには絶対みたいですね。それくらい面白かった!

 

それでは今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

 

ではまた!

 

 

オワリ

 

 

 

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