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バイオハザード 時系列とやる順番は?ストーリーを極力ネタバレなしで書いていく(前編)

はいどうもコンニチワ。ぼくです。

さて以前こんな記事を書きました。

はいバイオ2のリメイクの記事なんですけどね。

新しいトレーラーの内容もめっちゃ面白そうで、バイオハザードシリーズ全部やってきたぼくはもちろん買いますよ?買いますけどね?でもね?

これってバイオハザードシリーズ未経験の人がやったら

「何でこの世界ゾンビだらけになってんの?」

って感じになりますよね?

ぼくが子供のころにプレイしていた初代バイオハザードが発売されたのが1996年なので今から20年以上前の話です。

その当時プレステで発売されておもちゃ屋さんにソッコーで買いに行き、ゾンビにヘッドショットかましてた子供も今やいいおっさんになってる時代です。

だから今の若い世代の人だったら絶対知らないですよね?

そしてシリーズ未プレイの人だったら知るはずもないですよね?

しかもこのバイオハザード・・・

例のごとく『発売日順=ゲーム内の時間の流れ』ではありません。

前もこういうの書いた気が・・・

まあ以前書いたキングダムハーツシリーズの時系列とは違い、バイオハザードシリーズの場合『現実世界に近い時代設定』(1996年発売のバイオハザード1なら1998年の夏のアメリカが舞台。発売日より若干未来の話)になっているので、その辺は分かりやすいと思います。

キングダムハーツ 時系列とやる順番は?ストーリーを極力ネタバレなしで書いていく(前編)

キングダムハーツの時系列の記事

バイオハザードシリーズの発売順としては

 

バイオハザード(1996年)

バイオハザード2(1998年)

バイオハザード3 LAST ESCAPE(1999年)

バイオハザード CODE:Veronica(2000年)

バイオハザード0(2002年)

バイオハザード4(2005年)

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ(2007年)

バイオハザード5(2009年)

バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ(2010年)

バイオハザード リベレーションズ(2012年1月)

バイオハザード6(2012年10月)

バイオハザード リベレーションズ2(2015年)

バイオハザード7 レジデント イービル(2017年)

※作品タイトル・(発売年)順

 

となっています。

 

これを時系列順に並べ替えてみます。

 

バイオハザード0

バイオハザード

バイオハザード3 LAST ESCAPE

バイオハザード2

バイオハザード3 LAST ESCAPE

バイオハザード CODE:Veronica

バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ

バイオハザード4

バイオハザード リベレーションズ

バイオハザード5

バイオハザード リベレーションズ2

バイオハザード6

バイオハザード7 レジデント イービル

 

となります。

うん。

発売日順と比べてもぐっちゃぐちゃになってるのがわかりますね。

ちなみに『バイオハザード3 LAST ESCAPE』が二回登場してるのは間違いではないです。

その事については後に説明しますね!

 

そして今時系列順に並べてて気づいたんですけど・・・

バイオハザードシリーズって10タイトル以上もあるんですよね・・・。

数字がついてるのか7までだからせいぜい7タイトルくらいかと思ってたら全然違いました。

しかもこれ以外にリメイクしてあったりとか、追加のDLCとかあったりとか、あと映像作品なんていう物もあります。

ちなみに全部やってますけどね・・・

ということで前半7タイトル、後半6タイトルでわけて記事を書いていきたいと思います!

それでは早速いってみましょう!

 

バイオハザード0

1998年7月。ラクーンシティ郊外で多発している猟奇殺人事件の調査のため、ラクーン市警所属の特殊部隊S.T.A.R.Sのブラヴォーチームがヘリでの調査に向かった。
しかしヘリはエンジンのトラブルでラクーンシティ郊外の森に不時着することとなる。
ヘリから降り周辺を捜索するスターズの隊員は、ほどなくして横転した『軍用囚人護送車』と2名の憲兵の死体を発見した。
護送されていた元海軍少尉『ビリー・コーエン』が憲兵を殺害し逃亡したと判断したブラヴォーチームのメンバーは散開しての捜索を開始する。
捜索が難航する中、隊員の一人である『レベッカ・チェンバース』が奇妙なものを発見する。それは森の中に停車する列車であった。
逃亡犯が隠れている可能性から列車に乗り込むレベッカだったが、列車の中はゾンビが徘徊する地獄の空間と化していた・・・
地獄のような空間の中で一人列車内を探索中、危険に陥ったレベッカの前に一人の男が現れる。その男こそまさに『ビリー・コーエン』だった。
レベッカを助けたビリーは、この地獄のような空間を脱出するためにレベッカに協力しようと持ちかける。
 果たしてレベッカとビリーは無事この悪夢から抜け出すことが出来るのか・・・・

 

バイオハザードの一番最初の物語となる話。

パートナーザッピングというシステムが採用されており、レベッカ・ビリーの二人の主人公をボタン一つで即座に切り替えて動かせるという所が目新しく新鮮でした。

ちなみにこのバイオ0ではアイテムボックスが存在しておらず、『持てないアイテムは床に置いて保管』というなんとも原始的な方法での管理となっていました。

まあ・・・バイオハザードシリーズに出てくる

『アイテムボックスにアイテム入れたら、めっちゃ離れてる場所のアイテムボックスからもフツーに取り出せる』

っていう四次元アイテムボックスよりリアリティあふれる感じでいいと思うんですけどね。

バイオハザード2のストーリーに関する重要なキャラが登場するなど『バイオRE:2』をやるならやっておいて損はないと思います。

バイオハザード

1998年の夏。ラクーンシティ郊外で多発する猟奇殺人事件の調査に向かったラクーン市警所属の特殊部隊S.T.A.R.Sの『ブラヴォーチーム』がその消息を絶つ。
ブラヴォーチームの消息を追うため、急ぎ調査に向かう『アルファチーム』だったが、現場には墜落したブラヴォーチームのヘリとパイロットの死体が残されているのみだった。
依然として行方の分からないブラヴォーチームのメンバーを捜索するため、更に森の中を調査するアルファチーム。そんな中彼らの前に突如『異形のもの』が現れた。
『それ』は体じゅうのいたるところに腐敗が見られ、眼球が消失しているにもかかわらず、まるで生きているかのように動いており・・・かろうじて『犬』だったころの形を保っていた。
突如襲い来る『異形の群れ』に隊員の一人を失いつつも必死の思いで撤退するアルファチームのメンバー。
必死の思いで森の中にあらわれた洋館に逃げ込んだ彼らだったが・・・・

 

バイオハザード0のすぐあとの物語です。

そのため、バイオ0の主人公だったレベッカも登場します。

『クリス』と『ジル』の二人の主人公を選択してプレイでき、それぞれ違う目線で物語が進んでいきます。

いずれの主人公を選んだ場合でも『洋館からの脱出』という目的は変わらないので、どちらでプレイしても問題ありません。

ちなみにこの物語に登場する『クリス』『ジル』そしてS.T.A.R.Sの隊長である『ウェスカー』は、今後のバイオハザードシリーズの物語に大きくかかわってくるキャラになります。

バイオハザード3 LAST ESCAPE

1998年の夏。ラクーンシティ郊外で起きた『洋館事件』は、国際規模で展開する巨大製薬会社『アンブレラ社』の開発した人間をゾンビ化させる『t-ウィルス』が原因だった。
ラクーン市警特殊部隊『S.T.A.R.S』によって解決されたかに見えた事件だったが、結局国際規模の巨大な組織である『アンブレラ』の悪行の事実はもみ消され、世間に知れ渡る事は無かった。
独自にアンブレラの悪行を暴き、事件の真相を突き止めようとする『S.T.A.R.S』のメンバーはアンブレラの本拠地であるヨーロッパへ旅立つ事となったが、隊員の一人『ジル・バレンタイン』はアンブレラ社の地下研究施設の調査のため、一人ラクーンシティに残っていた。
しかし「洋館事件」から二か月後・・・アンブレラ研究所内部で内乱がおこり、地下研究所から『t-ウィルス』が地上に流出してしまったのである。
次々とゾンビ化してゆく人々。地獄と化していくラクーンシティ。果たしてジルは無事にこの街を脱出することが出来るのか・・・・

 

洋館事件から二か月後にラクーンシティで起きたバイオハザードの話です。

主人公はバイオ1と同じ『ジル・バレンタイン』ですが、衣装がS.T.A.R.Sの隊員の服から私服に変わっています。

ちなみに本編クリアのランクに応じてジルの新しい衣装が手に入ります。

階段の昇り降りが主導になったり、敵の位地がランダムで変化するなど、一部のゲームシステムの変更がありましたが、基本的には従来のシステムどおり定点カメラのバイオハザードになっています。

バイオハザード2

ラクーンシティ郊外で起きた洋館事件は、ラクーン市警特殊部隊『S.T.A.R.S』の活躍によって解決されたが、その詳細が公表される事は無かった。
『洋館事件』から2か月後・・・それぞれの理由でラクーンシティに向かう2人がいた。
1人目は『レオン・S・ケネディ』。彼は『洋館事件』に興味を持ち、自らラクーン市警に配属を希望したが、前日の夜に飲み過ぎてしまったため、夕方に出勤するという大遅刻をしてしまっていた。
2人目は『クレア・レッドフィールド』。彼女は『洋館事件』の後に消息不明となった兄『クリス・レッドフィールド』の妹であり、彼の消息を追ってラクーンシティを訪れていた。
しかし彼らが街に到着し、そこで見たものはゾンビの徘徊する地獄と化したラクーンシティだった。
ゾンビたちから逃げる途中に偶然出会ったレオンとクレアは、共に車で警察署に向かっていたが・・・車内に潜んでいたゾンビに襲撃を受け、操作不能に陥った車は爆発炎上。レオンとクレアは炎に遮られ、バラバラになってしまう。
離れ離れになったため、お互い別ルートで警察署に向かう事となったが・・・
彼らの前には思いもよらない困難が待ち受けていた・・・

 

バイオハザード3 LAST ESCAPE』とほぼ同じ時期の話です。

バイオ3のゲーム内の日付は『1998年9月28日~10月1日』

バイオ2のゲーム内の日付は『1998年9月29日~9月30日』

となっています。

バイオ3の主人公ジルの方が、長い時間ラクーンシティにいたことがわかります。

なので『バイオ3でジルが行動していた4日』の間に『レオンとクレアがラクーンシティを訪れ、脱出した』という感じになります。

主人公はレオンとクレアのどちらかを選択する感じになります。

最初に選択した方の主人公でゲームをクリアすると、最初に選択しなかった方の主人公の『裏シナリオ』が選択できるようになる『ザッピングシステム』というものが採用されています。

この事によって『レオン表→クレア裏→クレア表→レオン裏』という風に周回プレイを楽しむことが出来るようになっています。

この物語に登場する『レオン』『クレア』、そしてレオンパートにたびたび登場する謎の女性『エイダ』は今後の物語の重要なキャラクターとなっています。

※冒頭にも書きましたが2019年1月25日にバイオハザード2のフルリメイクバイオハザード RE:2』が発売されます!

予約特典などが気になる人はこちらの記事へGO!↓

バイオハザード CODE:Veronica

ラクーンシティ脱出から二か月後。
クレア・レッドフィールド』は、バイオハザードの元凶である『アンブレラ社』を追う兄『クリス・レッドフィールド』の後を追い、単身フランスを訪れていた。
アンブレラのパリ研究所に潜入したクレアだったが、警備隊に見つかり、孤島『ロックフォート』の収容所に移送されてしまう。
しかしほどなくして島の収容所は謎の特殊部隊の襲撃を受けて壊滅。
何者かによってt-ウィルスがばらまかれ、島ではバイオハザードが発生してしまう。
クレアは島の端末から『レオン・S・ケネディ』に「兄に自分の場所を伝えてほしい」とメールし、島からの脱出を試みるが・・・?
一方連絡を受けたクリスは妹を救うためロックフォートに向かっていた。
果たして兄妹は無事に再会することはできるのか?そして2人の運命は・・・?

 

ハードがPS2などに移ったこともあり、前作よりも2倍近いボリュームのあるタイトルです。

ストーリーも長い上に敵が若干強くなっていたりとなかなか苦戦した記憶があります。

物語の前半ではクレア、物語終盤ではクリスと、プレイヤーキャラが完全に分かれているのも本作の特徴です。

ゲームシステムの大きな変更としては、これまでのバイオハザードシリーズにある『定点カメラ』から、キャラクターの動きに合わせてカメラが若干動く『移動カメラ』になりました。

バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ

『Operation Javier(オペレーション・ハヴィエ)』
ラクーンシティの事件から4年後。
南米の麻薬王ハヴィエ・ヒダルゴが元アンブレラの関係者と接触したという情報を得た政府のエージェント『レオン・S・ケネディ』は、アメリカ特殊作戦軍所属の『ジャック・クラウザー』とともに南米のアムロパへ向かっていた。
村に着いたレオン達だったが・・・村人はすでにウィルスに感染しており、村はゾンビで溢れ返っていた。
ウィルス根絶の命令を政府から受けていたレオンは、クラウザーと共にさらなる危険の潜む奥地へと進むのであった・・・

 

ニンテンドーWiiで発売されたこの作品は、ゲームセンターによくあるようなガンシューティング系のゲームです。

バイオハザード2の主人公のレオンがOperation Javier(オペレーション・ハヴィエ)という新規の物語の中で、『バイオハザード2』『CODE:Veronica』の物語を追体験するような感じで物語が進みます。

一部ガンシューティング系ゲームというシステムに合わせて変更されていますが、大体は同じ話になっています。

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ

『アンブレラ終焉』
ラクーンシティの事件の責任を問われた『アンブレラ社』は、一連の責任を政府に転嫁、弁護士を買収し裁判の長期化を狙っていた。
なぜならばアンブレラのロシア支部では、新たなるB.O.W(生物兵器)の開発を行っており、その生物兵器を世界中の紛争地域へと売り込む目的があったからだ。
危険な情報を得た『クリス・レッドフィールド』と『ジル・バレンタイン』は、ロシア政府により結成された『対バイオハザード特殊部隊』と共に、アンブレラの最後の砦であるロシア極寒の地にある『コーカサス研究所』に向かう。
しかし研究所内部ではすでにバイオハザードが発生しており、その最奥には最強のB.O.W(生物兵器)が待ち構えているのであった・・・

 

ダークサイド・クロニクルズと同じようなガンシューティングゲーム

バイオハザード0』『バイオハザード』『バイオハザード3 LAST ESCAPE』の物語を追体験し、その裏側を見ることが出来るというコンセプト。

バイオ3とバイオ4の間に起こった『アンブレラの崩壊』を、新たなストーリーとして収録しています。

 

おわりに

さて今回はバイオハザードシリーズの中の

 

バイオハザード0

バイオハザード

バイオハザード3 LAST ESCAPE

バイオハザード2

バイオハザード CODE:Veronica

バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ

 

を時系列順に説明した記事でしたが、いかがだったでしょうか?

この前半で説明した作品は2019年1月に発売される『バイオハザード RE:2』のストーリー、またキャラクターにも深くかかわってくる内容が多く含まれています。

2019年の発売までにまだまだ時間があるので、気になる方はぜひぜひプレイしてみてください!

次回は後半の『バイオハザード4』~『バイオハザード7 レジデント イービル』までを説明していきますね!

それでは今回はこのあたりで終わります!

ではまた!

 

続きはこちら!