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FF15新DLC『未来への夜明け』ついに待望の真エンディングへ!【ネタバレ有】

ハイどーもコンニチワ。ぼくです。

 

つい最近FF15の公式サイトにヤヴァい情報が掲載されていることに気づきました。

 

それは・・・

 

ファイナルファンタジーXV 新DLC 『未来への夜明け』が発表されていたんです!!!!

 

今回はFF15DLC、『未来への夜明け』について書いていこうと思います。

 

今回の記事はFF15をクリア済みの人向けの記事になっているので、ネタバレが多く含まれています。

 

FF15を未クリアの方はご注意ください。

 

それでは続きをどうぞ!

 FFXV『未来への夜明け』

今回発表された新DLC『未来への夜明け』は、『アーデン』『アラネア』『ルナフレーナ』『ノクティス』のそれぞれのエピソードを楽しむことが出来るDLCのようです。

 

公式サイトには

 

『ノクティス達が夢見た未来を実現するため、運命に抗う物語が描かれる。』

 

との記載があるので、もしかすると・・・・

 

エピソードイグニスの『if』ルート以上の、最高のエンディングに到達できるのかもしれません。

 

それでは一人づつのDLCについて推測していきたいと思います

 

DLC EPISODE Ⅰ アーデン『聖者の迷い』

『2000年にわたるルシス王国への憎しみ。そして神々との対立を描いた物語。』

 

物語の序盤からノクティスたちの前にたびたび登場し、助言や手助けをしてくれるアーデン。

 

しかしその正体は『アーデン・ルシス・チェラム』という名を持つ王位を継ぐはずであった人間です。

 

アーデンは人々をシガイ(モンスター)化させる寄生虫を唯一治療できる存在であり、人々に宿った寄生虫を自らの身体に移すことで治療を行っていました。

 

しかしあまりにも多くの寄生虫を取り込みすぎたため、アーデン自身の体もシガイ化、不老不死となってしまったため、ルシス王国のクリスタルがアーデンを拒絶・・・そしてアーデンはルシス王国の実の弟により抹殺され、歴史からも抹消されてしまいました。

 

このあたりはゲーム内でアーデン自らが話している内容ですが、この

 

『ルシス王国により抹殺され、歴史からも抹消されてしまった』

 

という過去のエピソードをDLCとして作ったのではないかと思います。

 

なんというか・・・民のために寄生虫の治療をしていたのに、王家の人間によって抹殺されてしまうのは何ともかわいそうな話ですよね・・・

 

しかし、もともとアーデンは何を考えているか分からないタイプのキャラクターなので、ルシスが脅威と感じ、先んじて排除したのかもしれません。

 

その辺りの事は詳しくは分かりませんが、DLCではっきり分かるといいですね!

 

DLC EPISODE外伝 アラネア『終わりの始まり』

『ニフルハイム帝国側から星の病の真実を描く物語。帝国最後の日、それはアラネア最悪の一日。』

 

はいここでみんな大好きアラネア姉さんの登場です。

 

初戦闘のシーンでは、顔に鎧みたいなものがついているので素顔がよくわかりませんが、その後素顔で登場したときのアラネア姉さんの美しさと言ったら・・・・

 

異常です。

 

女神エトロの使いのライトさんを見たときに近い衝撃を受けました。

 

ニフルハイム帝国の軍人でありながらたびたびノクティスたちに力を貸してくれる男前の姉さん。

 

そんな姉さんは帝国のやり方に不満を抱いており、本編の第8章付近で帝国軍から退役するようなことをほのめかしています。

 

その後、星の病(世界から朝と昼がなくなり、シガイが大量に発生する世界)により世界が混沌に包まれた折には元部下たちを率いてシガイの討伐で目まぐるしい成果を上げていたようです。

さらにシガイ討伐の傍らで、コル将軍と共に『イグニス』『グラディオラス』『プロンプト』を鍛えていたらしいです。

 

DLCでは、第8章でアラネアがほのめかしている帝国軍からの退役と、星の病の詳しい理由などを知ることが出来るのではないでしょうか?

 

DLC EPISODE Ⅱ ルナフレーナ『自由という選択』

『死しても続くルーナの運命。愛するものを救うための戦いは王に与えられた運命をも覆す。』

 

物語のヒロインであり、主人公ノクティスの婚約者でもあるルナフレーナ。

 

星の病の進行を唯一遅らせることの出来る力を持った『神凪の巫女』。

 

リヴァイアサンとの誓約の直後にアーデンの手により命を落とした彼女ですが・・・

 

『愛するものを救うための戦いは王に与えられた運命をも覆す。』

 

この言葉から推測すると

 

ノクティスが死亡しない方向に向かうような言い方ですよね。

 

王に与えられた運命=古の王の力を借りてアーデンを倒す。そしてすべての力を使った王(ノクティス)はその命を落とす。

 

愛するもの=ノクティス

 

という風に解釈できます。なので

 

『ノクティスを救うためにルーナは死後の世界で戦い、ノクティスが辿るはずだった「死」の運命を覆す』

 

という感じです。

 

この推測があっているかどうかはわかりませんが、いずれにせよこのEPISODEⅡは注目ですね。

 

DLC EPISODE Ⅲ ノクティス『最後の剣』

『すべての人々が望む未来を手に入れるため、神々と決別したノクトは最後の戦いに挑む』

 

ハイこのノクティスの新エピソード

 

『すべての人々が望む未来』って書いてありますよね?

 

これって誰もがみんな救われるってことなんじゃないですかね?

 

もしかするとノクティスだけじゃなくてルナフレーナもアーデンもレギスもノックスも・・・・・

 

全員が救われる真のエンディングが見られるかもしれません。

 

神々との決別っていうのが書いてありますけど、アーデンを倒すために六神(リヴァイアサンやバハムートとか)の力と歴代の王の力を使って死んじゃったノクトですけど

 

六神と決別してるんだったらその力使わないから死なないですよね?

 

そしてルナフレーナのエピソードでも書いた、

 

ルーナが『王の運命』を覆したことによってノクティスは救われるんじゃないでしょうかね?

 

まあはっきりとしたことは分かりませんが、通常のエンディングの終わり方とは異なる展開にはなりそうですね!

 

 

おわりに

さて今回は『ファイナルファンタジーXV』の追加DLCについての記事になりましたがいかがでしたか?

 

まだ発表されてからあまり情報が出回っていないので推測の多い記事になってしまっていますが・・・

 

個人的にはFF15の主人公・ヒロイン共に悲惨な最後を迎えたという印象が強かったので、エピソードイグニスでifのエンディングが追加されたのは非常にうれしかったです。

 

しかしあのエピソードはあくまでifの話であったので、本当にノクティスが救われたわけではありません。

 

DLCは2019年に配信予定です。

 

今度こそノクトとルーナに幸せが訪れることを願います。

 

それでは今回はこの辺で終わります!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

おわり

 

 

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