ぶな箱の庭!

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鬼武者が戦国バイオや『鬼』武者と呼ばれる理由は?あらすじなどを紹介していく!

はいどーもこんにちわ。ぼくです。

 

さて以前『鬼武者リマスター版』の発売が決定したことについての記事を書きましたが・・・

2001年に初代鬼武者が発売し、そこからそこそこの月日がたっているので

 

昔プレイしていた人でも内容とか設定がボヤーっとした感じになっている人って絶対いますよね?(ぼくの事です。)

 

あと『鬼武者』という名前すら聞いたことのない若い世代の人たちもいると思うので

 

今回は初代『鬼武者』の基本的な知識と情報について書いていこうと思います!

それでは続きをどうぞ!

 

物語と時代背景

主人公は明智光秀の甥である明智左馬介秀満』という若武者。

戦国の世に突如現われた『幻魔』と呼ばれる異形の怪物にさらわれた従姉妹の『雪姫』を救出すべく、相棒の『かえで』と共に幻魔王フォーティンブラスを倒すという物語です。

 

ちなみに『鬼武者』の時代的には織田信長豊臣秀吉明智光秀が登場する戦国時代の話であり、明智光秀が謀反を起こした相手である織田信長は幻魔の力を持った敵役として登場します。

 

信長が主人公サイドにいる作品は多いですが、信長が敵側の立場にいるというのは比較的珍しく、その当時プレイしていて非常に面白かった記憶があります。

 

ちなみに鬼武者シリーズの主人公は基本的に有名な俳優を起用しています。

初代鬼武者の主人公は俳優の金城武さんがつとめています。

(2は松田優作さんが主人公です。3ではハリウッド俳優のジャン・レノ氏が登場します。)

皆さん有名な俳優さんですが、カプコンの技術力により戦国の世にうまくマッチした姿で登場します!

 

なぜ『鬼』武者?

主人公の左馬介はもともとかなり腕の立つ武者です。

が、突如戦国の世に現われた『幻魔』の力は非常に強力であり、並大抵の力では倒すことが出来ません。

しかし左馬介は雪姫を救出に向かう途中で『幻魔によって滅ぼされた鬼の一族』の残留思念のようなものと出会い、そしてそこで鬼の篭手という防具を与えられます。

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↑鬼の篭手で力を吸収する左馬介

鬼の一族から与えられた『鬼の篭手』はただの防具ではなく、倒した幻魔の力を吸い取り新たな力とする『鬼の力』が宿っていました。

鬼の力を手に入れた左馬介は、鬼の力を使い幻魔を倒す武者。すなわち鬼武者となります。

これが左馬介が鬼武者と呼ばれている理由です。

 

戦国版バイオハザード空前絶後のバッサリ感

 さてこの鬼武者ですが・・・販売元がカプコンということもあり同社の人気タイトルでもある『バイオハザード』と操作がかなり似通った感じになっています。

『ラジコン操作』とか呼ばれているバイオハザードの操作は、それぞれコントローラーの

 

・↑キーで前進

・↓キーで後退

・←→で左右転回

 

みたいな感じの操作です。

 

※ちなみにこの『ラジコン操作』が使用されているので鬼武者も初代プレイステーションで発売されたバイオハザードシリーズ同様、視点はほぼ固定カメラになっています。

 

以上の点から『鬼武者は』その当時『戦国バイオ』とか『和風バイオ』とか言われてたような気がします。

www.youtube.com

↑初代プレイステーションバイオハザードをやった事のある人なら動画を見てもらうと何となく固定カメラとかラジコン操作の事とかが分かると思います。

 

しかし鬼武者バイオハザードよりも戦闘時のアクション要素が高く、

 

・相手の攻撃のスキをみてタイミングよく攻撃

・タイミングよく相手の攻撃に合わせてガードして攻撃を弾き反撃

 

という感じの攻撃を行うと『一閃』と呼ばれるザコ敵を一撃で葬れる技を発動することが出来ます。

 

慣れるとほとんどの敵を全部『一閃』で倒すことが出来るので

 

鬼武者の戦闘はバイオハザードのゲームプレイでは感じることの出来ない『刀での斬撃』による『空前絶後のバッサリ感』を味わう事が出来ます。

 

この『一閃』による『空前絶後のバッサリ感』が鬼武者のゲームプレイをさらに面白くしているのは言うまでもありませんね!

 

おわりに

さて今回は2001年に発売され、2018年にPS4などでのリマスター版の発売が決定した『鬼武者』についての基本的な情報のおさらいをしていきましたがいかがでしたか?

 

リマスター版『鬼武者』の発売日は2018年12月20日発売予定。(Steam版は2019年1月16日)

 

鬼武者をプレイしたことのある方も、まだプレイしたことのない方もリマスターで美しくなった鬼武者を是非体験してみてください!

それでは今回はこの辺で終わりにしたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

おわり

 

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