はいどーもこんにちは。ぼくです。
今日の金曜ロードショーは『はたらく細胞』。
名前は聞いたことあるけど、
「体の中の話って難しそう」
「子ども向けじゃないの?」
「原作もアニメも見てないけど大丈夫?」
そんな状態で、なんとなくテレビをつけている人も多いと思います。
でも結論から言うと、
『はたらく細胞』は予備知識ゼロでもちゃんと楽しめます。
というか、見終わったあとに
「これ、学校でやってほしかったな…」
って思うタイプの作品です。
この記事では、
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はたらく細胞ってどんな話?
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実写映画では何が描かれているの?
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原作やアニメはどこから見ればいい?
このあたりを、ネタバレは控えめに、超ざっくり解説していきます。
放送を見ながらでも、見終わったあとでも読めるガイドとしてどうぞ。
はたらく細胞ってどんな話?
**はたらく細胞**は、
人間の「体の中」を舞台にした擬人化ストーリーです。
登場するキャラクターは、人ではありません。
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赤血球 → 酸素や栄養を運ぶ
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白血球 → 体に侵入した菌やウイルスと戦う
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血小板 → ケガを治す
…という感じで、
体の中で実際に起きている働きを、キャラクターとして描いています。
難しそうに聞こえるかもしれませんが、
やっていることはめちゃくちゃシンプル。
「体調が悪いとき、体の中ではこんな大騒ぎが起きている」
それをアニメや映画として見せてくれる作品です。
実写映画では何が描かれるの?
実写映画版『はたらく細胞』では、
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現実世界の人間パート
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その体の中で働く細胞パート
この2つが交互に描かれます。
たとえば、
人間側で体調を崩す →
体内では白血球たちが必死に戦っている、
というように話がつながっています。
「体の中の話=理科」ではなく、
人の生き方や家族関係とリンクした人間ドラマとして描かれているのが特徴です。
なので、
・バトル映画が苦手
・医療ドラマが難しくて苦手
という人でも、意外とスッと入ってきます。
体の話って難しくない?
ここが一番不安なところだと思いますが、
正直に言うと まったく問題ありません。
専門用語は出てきますが、
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キャラ同士の会話で説明される
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難しい言葉はすぐ噛み砕かれる
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「つまりこういうこと」という流れが多い
ので、
なんとなく見ていても理解できる作りになっています。
子どもが見ても分かるし、
大人が見ると「なるほど…」となる。
このバランスが『はたらく細胞』の一番すごいところです。
原作やアニメを見ていなくても大丈夫?
結論から言うと、まったく問題ありません。
実写映画は、
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キャラクターの役割説明あり
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世界観の説明あり
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初見前提の構成
になっているので、
原作・アニメ未視聴でも普通に楽しめます。
もし、「キャラが何してるのか、もう少しちゃんと知りたいな」
と思った人は、キャラクターごとの役割をまとめた記事もあります。
赤血球・白血球・血小板たちが、
体の中でどんな仕事をしているのかを、
難しい話なしでざっくり解説しています。
むしろ、
「映画で初めて知って、あとから原作を見る」
という順番の人もかなり多い作品です。
ちなみに、映画を見て
「これちょっと面白いかも」と思った人には、
原作漫画かアニメ版がいちばん分かりやすい入口になります。
1話ごとにテーマがはっきりしているので、
スキマ時間に読む・見るのにも向いています。
映画を見終わったあとにおすすめの楽しみ方
映画を見終わると、
「あのシーンって、体の中ではこうなってたのか」
「風邪ひいたとき、こんな戦いしてるんだな…」
と、ちょっと見方が変わります。
その状態で原作やアニメを見ると、
理解度が一気に上がって面白さも倍増します。
特に、
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赤血球がなぜ迷子になりがちなのか
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白血球が無言で戦い続ける理由
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血小板が人気キャラな理由
このあたりは、原作で見るとよく分かります。
まとめ|金ローで初めて見た人へ
『はたらく細胞』は、
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知識がなくても楽しめて
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見終わったあとにちょっと賢くなった気がして
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体を大事にしようと思える
そんな珍しいタイプの作品です。
金曜ロードショーで初めて触れた人も、
「よく分からなかった」で終わらせるには、正直もったいない。
気になったところから、
原作やアニメを少しのぞいてみると、
体の見え方がちょっと変わるかもしれません。

