ぶな箱の庭!

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泣けるアニメまとめ。ランキング形式でおすすめ・感動の理由を紹介【随時更新】

はいどーもこんにちわ。ぼくです。

さて今回は、ぼくが今まで見て泣いた『泣けるアニメ』を『ランキング形式』で紹介していく記事になります。

ぼく自身、基本的に涙腺がゆるっゆるなので

 

「オイ!!全然泣けねーじゃねーか!!!」

 

みたいなやつもあるかもしれないですが、『完全に個人主観のランキング』になりますので、その点はご了承ください。

 

記事としては

 

・タイトル

・あらすじ

・泣けるポイント

 

 

みたいな感じで書いていきます。

 

一つ一つのあらすじとかをあんまり適当に書いていないので、長くなってしまっています。

面倒くさいかもしれませんが一生懸命書いたのでぜひ読んでね!

 

 

それでは続きをどうぞ。

 

 

 第10位 秒速5センチメートル

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あらすじ

遠野 貴樹(とおの たかき)と篠原 明里(しのはら あかり)。

お互い転勤族の親をもつ彼らは転校先の小学生で出会った。

親の仕事の関係で共通点も多かった彼らは、幼いながらにお互いに恋心を抱いており、そしてその関係はずっと続いていくものだと思っていた。

しかしある日、明里が転校したことをきっかけに二人の距離は離れてしまう。

お互いがお互いの心をつなぎとめようとする彼らだったが、時間の流れは残酷で二人の仲を引き裂いていくのであった。

 

泣けるポイント

初恋で幼馴染の二人が、『距離』『時の流れ』によって引き裂かれていくのが非常に切ない作品。

そのどうしようもない運命に心が痛くなります。

この作品は時間の流れに沿って、

 

『桜花抄』 小学生~中学生

『コスモナウト』 高校生

秒速5センチメートル』 社会人

 

という感じの30分程度のアニメーションを組み合わせたような構成になっています。

君の名は。』で一躍有名になった新海誠監督の比較的初期の作品ですが、『君の名は。』が「あーよかったぁ・・・」って感じで終わった作品なら、この作品は

「これでよかったのかなぁ・・・」

っていう感じの終わり方をします。

切ない恋の物語を見たい方におすすめです。

 

 

 

第9位 月がきれい

あらすじ

元気がよく活発なイメージの陸上部に所属する女子「水野 茜」と小説家を夢見て日々努力している文芸部男子、「安曇 小太郎」。

中学3年生になった二人は、偶然同じクラスになったことがきっかけでお互いを意識し始め、小太郎が告白したことによって二人の恋はスタートする。

中学3年生という不安定な時期の二人の不器用な恋の物語です。

 

泣けるポイント

物語序盤は初々しい二人の恋愛に思わずニヤニヤしてしまうようなシーンが多数あり、平和な感じの日常が過ぎていきます。

しかし物語の終盤以降から、とある事がきっかけで二人の持ちがすれ違い始めます。

中学3年生という不安定な時期の二人はその関係をうまく修復できず、物語はそのままエンディングへ向かうのですが、そこで主人公の小太郎が自作の小説を使い、茜に気持ちを伝えます。そのシーンの小太郎の

「何があっても、距離が離れていても、ずっと君のことが好きだ」

という思いが強く伝わってくるシーンは非常に感動します。

中学生の頃の懐かしい初恋をもう一度体験したい人におすすめです。

 

 

第8位 最終兵器彼女

あらすじ

北海道の高校に通う『シュウジ』と『ちせ』。

シュウジにずっと憧れを抱いていたちせが告白したことによって交際し始めた、初々しいカップルだった。

そんな平和な日常を過ごすシュウジであったが、ある日友人との買い物中、札幌に攻めてきた国籍不明の爆撃機による空爆に巻き込まれてしまう。

札幌の上空を埋め尽くす無数の爆撃機

しかし、突然その爆撃機の一機が光と共に爆発した。

そして立て続けに1機・・・2機と撃墜されていく。

爆撃機を撃墜したその『何か』は、激しい戦闘の後、活動を停止。地面に落下した。

傷つきながらも何とか難を逃れたシュウジが、『何か』の墜落現場で見たものは・・・

巨大な機械の翼と機械の腕。

異形の姿をしたその『何か』は、そう・・・・

それは間違いなく『ちせ』だった。

  

泣けるポイント

自分の彼女がある日突然最終兵器になってしまうというとんでもない設定の話です。

この物語に登場する地球は、地球の自然環境自体がどんどん崩壊してきており、それぞれの国が『安全な土地』を求めて世界中で侵略戦争を行っています。

平和な日常は崩れ去り、大切な人たちは戦争に巻き込まれてどんどん命を落としていきます。

シュウジの彼女であり、国の『最終兵器』である『ちせ』は、その体をナノマシンのような生体金属と同化した兵器として改造されており、苦しみながら敵を倒し続けます。

本当は普通の女子高生で戦争なんてしたくないはずなのに、兵器である彼女は戦い続けなくてはなりません。

戦争によって運命を狂わされてしまった一人の女の子と、それでも彼女を愛そうとする一人の男子高校生の「地球最後のラブストーリー」が非常にせつない内容となっています。

 

 

第7位 東京マグニチュード8.0

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あらすじ

東京の世田谷に住む中学1年生の小野沢未来は、夏休み初日、8歳の弟・悠貴をお台場で行われている『ロボット展』に連れて行くことになった。

自分の夏休み初日を弟のお守りでつぶされて不機嫌な未来は、ネットの掲示板に「こんな世界こわれちゃえばいいのに」と書き込みをする。

その瞬間、東京をマグニチュード8.0の大地震が襲い、レインボーブリッジや東京タワーが崩壊する大惨事となった。

傷つきながらも何とか難を逃れた未来は、弟の悠貴を連れ、お台場で出会ったバイク便のライダー・日下部真理と共に徒歩で自宅のある世田谷を目指す。

 

泣けるポイント

実際に東京で巨大地震が起きたときのシュミレーションを元にしているため、かなりリアリティ溢れる内容になっています。

街中での混乱、パニック、食料・水の不足、自身で怪我をした人がどうなるかなどがリアルに描写されています。

ライフラインがほとんど絶たれた極限の乱状態の中では、弱いものから命を落としていくという非常に残酷な現実が、この作品の一番心が痛くなり、また涙するポイントとなっています。

 

第6位 ReLIFE(リライフ)

あらすじ

主人公の「海崎新太」(職業ニート)はあることがきっかけで、とある研究所が試験的に行っているニートを対象とした社会復帰プログラム、通称『リライフ』に参加することとなる。

『リライフ』とは、若返り薬で高校生姿に若返り、一年間の高校生活を通して大人になるにつれて失ってしまった『理想、夢、希望』などを取り戻す。というような内容だった。

リライフプログラム成功の暁には、海崎は元の姿へと戻り、就職先の斡旋までしてもらえるという。

失なってしまったものを取り戻すため海崎は今一度高校生にへと若返り、青春の中に飛び込んでいく。

 

泣けるポイント

主人公海崎新太が参加するプログラム『リライフ』には次のような決まり事があります。

・プログラムに参加していることを他人に知られてはならない。

 ※他人に知られた場合は実験は即中止。被験者(海崎新太)はリライフ中の記憶を消去される。

・プログラムが無事終了した場合、被験者にはリライフ中すべての記憶が残る。

しかし、リライフ中(若がえり中)に関わった全ての人から被験者の記憶は消去される。

この決まり事があるため、どんなに仲良くなった友達や恋人が出来たとしても、リライフが終われば忘れられてしまう。そんな悲しい運命が待っています。

もし仮に恋人同士になった二人が、ふたりとも『リライフ』の被験者なら・・・

恋をしたいけど、忘れられてしまうのが怖い。だから人を好きになれずにいる

そんな切ない恋の物語です。

 

 

第5位 とらドラ!

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あらすじ

生まれつきの目付きの悪さでヤンキーだと勘違いされている『高須竜児』と、凶暴で暴力的な性格から通称『手のりタイガー』と呼ばれている美少女『逢坂大河』。

そして大河の親友であるソフトボール部キャプテン『櫛枝実乃梨』と、竜児の親友であり生徒会副会長である『北村祐作』とその幼馴染の『川嶋 亜美』

とあることがきっかけで竜児は大河が自分の親友である祐作のことが好きだということに気づく。

竜児に自分の好きな人を知られた大河は、自分の恋が実るよう竜児に協力することを強要する。

その見返りとして大河は自分の親友であり、竜児が以前から気になっている実乃梨との間を取り持つことを約束する。

こうして「恋の共同戦線」をはった二人は、お互いの恋のため、目的のため協力して行動していくことになる。

 

泣けるポイント

この物語は『竜児』と『大河』がお互いの恋のために奮闘する学園もののラブコメです。

最初のうちはお互いが好きな人との恋を実らせるために協力する関係ではありますが、物語が進むにつれ、どんどん周りの人物との人間関係や恋愛感情が複雑になっていきます。

『好きになった相手には、実はずっと心の中で一筋に思ってきた人がいた』

『ずっと好きだったけど、親友が自分と同じ人を好きになってしまった。』

『周りの恋愛に対して関係ないふりをしていたけど、実は自分が誰よりも愛に飢えていた』

『近くにいすぎて気づかなかったけど、いなくなってから大切な存在だということに気づいた』

そんな感情がぐるぐると渦巻き、物語は予想もしない方向へと向かっていきます。

『気づかなかった本物の恋に気づかされる。』

青春時代の男女それぞれの思いがせつない恋の物語です。

 

 

 

第4位 Steins;Gateシュタインズ・ゲート

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あらすじ

秋葉原を拠点とする少人数からなる発明サークル『未来ガジェット研究所』の所長を務める大学生の『岡部倫太郎』は、研究所(サークル)仲間である橋田至や、幼馴染の『椎名まゆり』と、日々ガラクタのような発明品『未来ガジェット』と呼ばれるものを作っていた。

しかしそんなある日、岡部は自らが発明した未来ガジェット4号通称『電話レンジ(仮)』が『過去にメールを送ることが出来る』という、タイムマシンとしての能力を持っていることに気づく。

自分の発明に興奮した岡部は、そのタイムマシンを繰り返し使い、興味本位での過去への干渉を繰り返す。

しかし・・・過去改変の代償はあまりにも大きく岡部の周りを取り巻く環境は悲惨な物へと変わってしまう。

絶望の果てに岡部は自らが発明した『未来ガジェット』を使い、『自分自身の記憶を過去に送る』という方法を使ってタイムリープを成功させ・・・

岡部は絶望の世界線である『α世界線』『β世界線』を超え、世界線変動率1.048596%…アトラクタフィールドの狭間の世界線シュタインズ・ゲート』を目指す。

今、一秒ごとに世界線を超えて・・・岡部の戦いが始まる。

 

泣けるポイント

 

このアニメは基本的にスロースターターなので、前半は中二病の自称狂気のマッド・サイエンティスト『鳳凰院凶真』と名乗る岡部とその仲間たちが『偶然できてしまったタイムマシンのようなもの』をめぐりSF要素のあるコメディっぽい展開の話が主となっています。

 

しかしタイムマシンを開発してしまったことにより、物語は思いもよらない悲惨な展開へと進んでいきます。

岡部はそんな未来を変えるために何度も何度もタイムリープを繰り返し、失敗しながらもひたすらみんなが笑って過ごすことの出来る世界線シュタインズ・ゲート』を目指します。

その諦めない姿に胸が熱くなり…本当に感動します。

ストーリーや設定自体がかなり面白いのでその点もおすすめです。

 

 

第3位 Angel Beats!エンジェルビーツ

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あらすじ

死後の世界にある学園『天上学園』は、未練を残したまま死んでしまった者たちが集まり、学生生活を通してその未練を解消し、そしてその魂を浄化、消滅(生まれ変わり)させるための場所である。

しかしこの学園には、自分たちの魂の消滅を拒否するという異端者のグループがあった。

その名も『死んだ世界戦線』。

戦線のメンバーは前世での理不尽な死に対して怒りを持っており、そしてそのような運命に導いた『神』に復讐するため、日々、神の使いである『天使』と呼ばれる少女との激しい争いを繰り広げていた。

そしてここにまたひとり。新たに学園を訪れるものがいた。

彼の名は『音無』。

彼と『死んだ世界戦線』、そして『天使』が出会う時、物語は大きく動き出す。

 

泣けるポイント

この作品に登場する『天使』の正体は、死んだ世界戦線のメンバーと同じように不遇な死を遂げた普通の少女です。

そして彼女は前世で『音無』と何かしら関係のあった人間です。

天使である彼女の目的は、単純に『魂を消滅させる』ということではなく、『誰もが幸せになってこの世界を卒業してほしい』との願いで行動しています。

この世界である『天上学園』からの卒業。それは『幸せな気持ちをもって魂を消滅させる』ということです。

誰よりも人の幸せを願った『天使』は、実は誰よりも過酷な人生を生きていました。

天使である彼女の『卒業』のシーンは涙なしには見ることは出来ないので、ぜひ見てみてください。

 

 

第2位 四月は君の嘘

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あらすじ

幼いころより母からピアノを教わった『有馬公生』は、その正確無比な演奏から「ヒューマンメトロノーム」、「機械仕掛け」呼ばれていた。

数々のコンクールで優勝を重ねた公生であったが、母の死がきっかけでピアノを弾くことがトラウマとなり、ピアノの音が一切聞こえなくなってしまう。

そして彼はピアノの前から去った。

 

数年後。中学生になった公生は、幼馴染の『渡 亮太』と『澤部 椿』と共に平和な学園生活を送っていた。

そんなある日、公生の前に一人の少女が現れる。

彼女の名前は『宮園かをり』。

彼女は公生と同じ学校に通う、同い年のバイオリニストだった。

はじめはかをりの事を意識していなかった公生だったが、彼女の命を燃やすかのような情熱的な演奏に魅了され、『母親の呪縛』である『ピアノ』と再び向き合っていくこととなる。

 

かをりの情熱的な演奏と、公生の機械のような正確さ。

ふたりの演奏はお互いを高め合い、成長し・・・そしてその心は通じ合っていく。

 

しかし・・・かをりに残された時間はわずかしか残っていなかった。

 

泣けるポイント

母の死がきっかけでピアノが弾けなくなってしまった公生。

それを情熱的な演奏で支え、そして公生に再び音楽の素晴らしさを伝えようとするかをり。

二人は中学生ではありますが『演奏家』でもあります。

時には激しくぶつかり合い、時には励まし合い、支え合いさらなる高みへと昇っていきます。

しかしその矢先、公生はかをりにはあまり時間が残されていないことを知ります。

彼女のため自分の音楽家としての力を最大限発揮し、『母の呪縛』を断ち切り、そして自分の気持ちを伝えようとします。

その演奏する姿は・・・見ていて悲しくて・・・苦しくて切ないです。

最終話で公生がかをりの手紙を受け取るシーンは、何度見ても涙が止まらなくなります。

最後の最後まで必死にあがく公生とかをりのラストを、ぜひその目で確かめてみてください。

 

 

第1位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

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あらすじ

幼馴染である宿海仁太(じんたん)、本間芽衣子安城鳴子松雪集鶴見知利子久川鉄道の6人は、子供のころからずっと仲良しで、お互いをあだ名で呼び合うような仲だった。

6人は仁太を中心に「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、6人は毎日日が暮れるまで遊んでいた。

しかしそんなある日、不慮の事故がきっかけで芽衣子が死んでしまう。

突然芽衣子を失った超平和バスターズはバラバラになってしまい、そしてそれぞれがそれぞれの思いを抱えたまま中学を卒業することになる。

 

そして現在。高校生になるはずだった仁太は受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた。

そんな夏のある朝、仁太は懐かしい声を聞く。

 

「おきて じんたん」

 

「じんたんはおねぼうさんだねぇ」

 

「起きてってば!じんたん!」

 

そう・・・仁太の前に現れたのは紛れもなく・・・芽衣子だった。

 

芽衣子の姿は仁太にしか見えず、仁太は『自分がおかしくなってしまったから見えている幻影』だと思い込む。

しかしその幻影は芽衣子自身しか知らない事実を知っていた為、仁太は困惑しながらも芽衣子が再び目の前に現れた理由を探す。

そのことがきっかけでバラバラになっていた『超平和バスターズ』のメンバーたちは、ひとり、またひとりと仁太のもとへ集う。

夏の終わりの奇跡が生んだ、儚くも美しい友情の物語。

 

泣けるポイント

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もうこの作品は泣けるポイントとかそういうのじゃないです。

もう全部泣けます。

芽衣子が死んでしまった』という事実に対して、それぞれがそれぞれの悩みや思いを抱え、そして芽衣子がいなくなってしまった日々を過ごしてきたわけです。

それが突然、仁太にだけ見えるようになった。

その事に対しての喜び、怒り、悲しみと、『めんま』がいなくなった日々を過ごしてきた、残された5人の思いがぶつかり合い、そして徐々に昔のような関係に戻っていきます。

この作品の感想を言葉で言い表すのは難しいです。

損はしないので是非一度見て下さい!きっと感動します!

 

 

おわりに

はい。ということで今回は泣けるアニメについての記事でしたがいかがでしたか?

この記事を書くために全部のアニメをもう一度見直したのですが、やはり第1位の『あの花』の破壊力はやばいですね。

特に劇場公開されたあの花のエンディング付近で流れる『secret base~君がくれたもの~ 』の破壊力がやばすぎる。何回も見てるのに

 

めんまの手紙が出てくるシーンで泣きすぎて「うぅぅぅぅぅぅぅうヒックヒック・・・オエッ」ってなりました。

 

劇場版などは「やたら泣かそうとしてて冷める」などという批判されている方も多いですが、そういう方は漫画版『あの花』を見るとよく物語が理解できて感動できると思います。あくまで個人的な意見ですけどね・・・

 

長々書きましたがこれでこの記事を終わりたいと思います。

基本的にヒマなときはアニメ見てることが多いので、随時更新していく予定です!

ではまた!

 

 

オワリ