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ブラッドボーン-bloodborne- は面白い?PSヒッツ出たので感想を書く【PS4レビュー】

はいどーもこんにちわ。ぼくです。

さて以前記事にも書いた『プレイステーションヒッツ』の第一弾が2018年7月26日に発売されました!

今回はこの記事にも書いたおすすめソフト『bloodborne ブラッドボーン 』についてのレビューを書いていきたいと思います。

それでは続きをどうぞ!

『bloodborne ブラッドボーン 』とは?

死にゲーとして有名なアクションRPG『Demon's Souls』を世に送り出したSCEフロム・ソフトウェアのタッグによる『ゴシック・ホラー』を題材としたアクションRPGです。

デモンズソウルの流れを受け継ぎつつ新しいゲームとして作られたタイトルですが、『死にゲー』としての要素もしっかり受け継がれているため高度なアクションが要求されるゲーム内容となっています。

 

物語

遥か東の人里離れた山間部にある古都『ヤーナム』。
この街には古くから奇妙な風土病『獣の病』が蔓延っていた。
獣の病にかかったものは理性を失い、その名の通り『獣』のような存在となってしまう。
そうした『人ではない何か』をこの街では『狩人』と呼ばれる者たちが夜な夜な狩っているという。
しかしそんな呪われた古都は実は古い医療の街でもあり、その怪しげな医療行為を求めて病み人たちが救いを求め集まる街でもあった。
そしてまた一人・・・この街を訪れる者の姿があった・・・

このゲームの主人公はヤーナムに流れ着いた病人です。

ヤーナムのとある怪しげな医者により『血の治療』を受けた結果、血の力の影響で街に巣食う『人ではない何か』と戦うこととなります。

 

ゲームシステム

ここではブラッドボーンの魅力をゲームシステム的なものも含めていくつかピックアップして紹介していきます。

レベルの高いアクション性

 このゲームは戦闘時に非常に高いアクション性が必要となる、いわば『死にゲー』と呼ばれるジャンルのゲームです。

ちょっと殴られるだけでHPごっそり持っていかれます。

最近のゲームに多い『ボタンをポチポチ押しているだけで勝てる』というタイプのゲームとは全く別物です。

その辺をウロウロしているフツーのザコキャラが通常のアクションRPGのボスキャラ並みの攻撃力を持っているため、初期装備の場合

刃物や鈍器を持った敵に3連続で殴られると大体死にます。

通常のアクションゲームの場合こちらが攻撃すると大抵ひるむので、その隙にボタン連打で攻撃を当てるみたいな感じになると思いますが・・・

ブラッドボーンのザコキャラの場合、ボタン連打で相手に連続攻撃を与えてもほぼひるまないため、連続攻撃してると逆にボッコボコに殴られて死にます。

しかもアクションゲームによくある『敵が順番にひとりずつ攻撃してくる』なんていうお約束の展開も一切ありません。

プレイヤーを見つけるやいなや全員が一斉に襲いかかってきて袋叩きにしようとします。

そしてもう一つ。このゲームが高いアクション性を必要としている理由があります。

その理由というのも・・・このゲームには、通常のRPGにもある『経験値』と『お金』のかわりである『血の意志』というものが存在し、敵を倒すと自然とたまっていくのですが

死ぬと消えます。

はい。

間違いなく消えます。

ゼロになります。

莫大な血の意志を貯めたとしても、雑魚に殺されるだけで0になります。

まぁさすがにいきなり消滅っていうのはないのですが・・・

敵の攻撃を受け、血の意志を貯めた状態で死亡すると血の意志をその場に落とします。

そして復活し、そのままその場に無事到達できれば回収することが出来ます。

なんてすばらしいシステムでしょう。

これで安心ですね。

まぁ

血の意志を失った状態でもう一度死ぬと完全に消滅するんですけどね。

「よし!いまならあそこへ行けば血の意志を回収できる!」って思って焦りながらダッシュで向かうと追いかけてきた敵の袋叩きにあい死亡します。

もはや笑うしかないですね。

 

ここまで書くと「え?それって無理ゲーじゃない・・・?」って思う人もいるかもしれません。

でもそこはさすがソニーフロムソフトウェアです。

『初見プレイの時は絶対に死ぬ。でも操作に慣れ、相手の動きをよく見て対応できるようになれば必ずクリアできる』という絶妙の難易度に仕上がっています。

実際ぼくも初見プレイの時はあまりのザコの強さに「何このク〇ゲー」って思いました。

でも何度も死んでリトライ、死んでリトライを繰り返すうちにだんだんと上手くなっていき、最終的にはほぼ死ななくなりました。

このゲームはやればやるほどうまくなるため、生きるか死ぬかのギリギリの緊張感のある戦いを思う存分味わうことが出来ます。

雰囲気ある『ゴシック・ホラー』感

 

このゲームは以前発売された『ダークソウル』『デモンズソウル』の様なファンタジー世界とは違い、ヴィクトリア朝のイギリスの様な町並みの中を探索し、異形の敵と戦う作品です。

ヴィクトリア朝風の特徴ある町並みは美しくもどこか不気味であり、街のいたるところから悲鳴やうめき声が聞こえます。

まるでかつてのロンドンの街を恐怖に陥れたとされる『切り裂きジャック』が今にも現れそうな雰囲気ですね。

先にも説明しましたが、このゲームの難易度は非常に高く、少しの油断が死に直結する事から常に死と隣り合わせの緊張感を持ってのプレイとなります。

『美しくも不気味な街』『死と隣合わせの恐怖』『襲い来る異形の存在』。

そのすべてが重なり合い、この作品の『恐怖』をより一層高いレベルへと引き上げています。

不親切だけどそれがいい。広大なマップの探索

現在のほとんどのゲームに存在するワールドマップ。

最初から武器屋、道具屋、教会など、ありとあらゆるスポットの情報が書き込まれている超便利アイテムですが・・・

ブラッドボーンにはそんなもの存在しません。

「え?まじで?」って思うかもしれせんが・・・・マジです。

ここで一旦ブラッドボーンのことを横に置いておいて、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが『冒険者』だとします。

あなたはある日巨大なダンジョンに初めて挑むことになりました。

そのダンジョンの最下層にはとてつもない宝が眠っていますが、途中には行き止まりの壁や、侵入者を阻む罠があり、凶悪なモンスターも待ち構えています。

でもあなたは何故か『行き止まりの場所』『モンスターの配置』『罠の配置』『宝の場所』が記されたマップを持っています。

なのでモンスターもいない、罠もない、行き止まりもない道を進み、宝をゲットして帰ってきます。

・・・・ハイ。

これって楽しいですか?

『最初から決められたルートをただ単純に進んでハイ終わり』ってどう考えても面白くないでしょ?

ここでブラッドボーンの話に戻りますが、このゲームにはマップが存在しないので

超広大なヤーナムという街を地上や地下や建物の中などを自分の足で歩き、探索し攻略していく

というスタイルになっています。

本来だれもがみんな見知らぬ土地に来た場合、その土地を探索し徐々に道を覚え、そしていつしか自分の中に『地図』をつくり、そして自由に行動できるようになると思います。

このブラッドボーンでは見知らぬ土地を自分自身で探索し、心の中の『地図』をうめていくという楽しさを味わうことが出来ます。

キャラメイクが自由自在

 

このゲームは開始時に『ヤーナムに流れ着いた病み人』である主人公を自分でキャラメイクし、そのキャラクターを使ってゲームをプレイすることになります。

このキャラメイクの自由度が非常に高く、イケメンの若者、渋いおっさん、美女、おばちゃん、妖怪など幅広いキャラメイクが可能です。

 

自分で作成したキャラはイベントシーンなどにそのまま登場するので、ついつい気合を入れて作ってしまいます。

キャラの成長も自由自在

このゲームのキャラクターの能力値は、プレイヤーが自由に割り振ることが出来るスタイルになっています。例えば

・筋力がやたら高い脳筋

・技術力が高い

・特殊攻撃が強い

・スタミナが異常に高い

・防御力が強い

などのステータスを持ったキャラの作成が可能です。

ブラッドボーンには斧、槍、剣、ハンマー、鉈、銃、火炎放射器などたくさんの種類の武器が存在するので、使いたい武器や自分のプレイスタイルに合わせてステータスを振り分けることが出来ます。

 

おわりに

今回は『bloodborne ブラッドボーン』について書いた記事でしたがいかがでしたか?

PSヒッツが発売され、ブラッドボーンも2000円弱というお得な価格で手に入れることが出来るようになりました。

ブラッドボーンは難しいアクションゲーム好きの人なら気に入ると思います。

気になる方はぜひぜひプレイしてみてください!

それでは今回はこの辺でおわります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

おわり

 

 

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